計算の先取

我が家は計算の先取はしています。

公文も何も行っていませんが、小学2年生の長男は分数の計算まで一通りできます。

正確性とスピードは、まだまだ使い物にはなりませんが、計算の先取を進行中です。

今年度のコロナで休校などがあった場合には、小学二年生の掛け算が猛スピードですすみました。

掛け算の授業がスタートする前に先生が「九九に不安がある人?」と聞いたそうです。

一発目の九九の授業の時にです。夏休みも少なくて、いつもなら、「夏休み中に九九を覚えてください」と言われるそうですが、二週間でしたから、そのようなことも言われませんでした。

そのような状況でしたので、息子が小学一年生のゴールデンウィークに覚えておいてよかったと思いました。

入塾前に計算ができる子は当たり前にいるそうです。

小3の2月(新4年)で大手に入塾したとき、そんな子ばかりなので、せめて、計算くらい人並でよかったと思うそうです。

計算はすごく早くなくても大丈夫 それより考える力が大事という意見もありますが、息子の場合、その計算が面倒だったら、考えることすらしなくなるのです。

やはり、計算が速いと勉強しやすくなりますし、勉強時間が少なくなるので、短い時間で勉強を終わらせて公園に飛び出していく息子には必要な力だと思います。

中堅校であって、小5ぐらいから通塾しても間に合うという話がありますが、それまでの計算力と記憶力をどれだけ鍛えるかにかかっているという意見もあります。

メルカリとラクマで割り算の横式の自作問題を出品していましたが、色々考えて、削除しました。

帯分数になおすときに、必ずこの力が必要になってきます。 そして、この小2は、分母が二桁になると、別に筆算を書こうとするので、練習させてます。 割り算50問×5枚すると掛け算50問×1枚です。

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