4年生で理科まで手が回らない。

4年生で、理科まで手が回らないという話があります。

理科が思っていた以上に子供にとっては大変そうな感じで、五年生からでは間に合わないのか?といった感じですが、理科は基本的に、五年生からテコや食塩水などが出てきて、計算分野が出てきます。

4年生は、暗記分野なのです。算数や国語に比べて、配点が低い学校もあるでしょう。しかし、関西では、三科目が主流だったりするので、自然と理科のウェートが大きくなります。

そして、4年生で理科まで手が回らない原因として、2パターン考えられます。一つ目は、国語と算数でやることが多すぎて、理科を勉強する時間がない。二つ目は、理科が苦手で時間がかかるパターンです。

3年生までは、計算も学校レベルであったという子でも、塾では上位クラス、ついていけます。先取なんて、不要です。という親もいますが、それは単にすごく優秀なお子さんってだけだと思います。

国語も漢字はどれだけ軽くでも先取しているかにもよると思います。

一つ目のパターンですが、そうならないように、計算の先取ぐらいはしておきたいですよね。

また、二等辺三角形も4年までに基本はしておくと、4年生の算数が少しでも、負担が軽くなります。

そして、2つ目のパターンです。4年生の理科のほとんどが暗記分野です。

そして、そのまま、昆虫分野ならば、3枚程度先取しているだけで、入試問題に直接つながります。

低学年のうちに、クイズ感覚で、覚えてしまうのも一つの手です。

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