受験算数の計算問題の工夫

受験算数の計算問題の工夫ですが、そんなにパターンはないような気がします。

あくまでも、銀本2021の共学分の計算を全問解いた私の感覚ですけれども。

分数の掛け算と引き算の関係、分配の法則、分配の法則までもっていく方法。この3パターンが主です。

後は、分数で計算したほうが楽か?小数で計算したほうが楽かの問題です。

そういえば、私は、あんまり、分数の掛け算と引き算の関係を中学受験当時理解できなかったです。こんな問題の通分をどうやって、するねん!と思っていましたから。

ある塾の保護者会では、計算問題を保護者に1分以内で解かせるそうです。そして「できないでしょう?」といって、「わが塾では、計算の工夫を教えます!」と言ったとかいう話がありました。

ただ、これには、理由があって、教室で生徒に教えるのは先生の役割ですが、それが理解できているかチェックし、理解できていなければ復習するようフォローするのは親の仕事です。

そもそも先生が何をどう教えようとしていて、それどう理解できていれば良いのか、どこでつまずき易いのかを親を理解していなければフォローのしようがないから、保護者会で事前に、計算の工夫を教えてくれているというのが趣旨らしいです。

計算の工夫は、ある程度これで分かります。

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