中学受験の計算問題の解き方マスターはいつ?

中学受験の計算問題の解き方マスターはいつなのか?というテーマです。

それは、早ければ早いほどいいです。

整数、小数、分数の四則計算ができる小二の息子ですが、銀本2021で計算問題できる問題もあります。

ただし、👆の問題は2問ずつです。それより、分解した計算を早く多くさせたいからです。

そして、私の感覚だと、銀本2021年の計算問題の解き方をマスターさせ、解けるように仕上げるのは、五年生の夏休みまでだと思います。

五年生は、算数の重要単元だらけなので、その理解と演習に時間を割かなければいけないからです。

そして、五年生の2月から六年生の夏休み前までは、しなければいけないことが、多いです。

1,メンタル強化

緊張して、ミスをしたとか、集中力が途切れて、ミスをするとかです。転記ミスも減らしたいです。

要するに、メンタル強化しなければいけないと思っています。

そのメンタル強化に、計算ミス対策まで入らないようにしたいです。

2,苦手分野の洗い出し

これも6年の夏休みまでにしておきたいところです。

基本的に5年生で、中学受験算数のすべての分野は、終わっていますので、苦手分野を洗い出し、標準問題まで仕上げる必要があります。過去問を解き始めてから、算数の穴がたくさん見つかると、親が焦ります。穴埋めはしっかりしたいと思います。

3,聞かれ方を変えるとできない問題

これは、大人が見ると「一緒の問題やん!」と思う問題でも違う問題と言います。これは、大学受験生でも同じことを言われた経験があります。

算数だけでなく、理科も同様です。こちらは、銀本2019の理科で、昆虫分野を洗い出したことがあります。押さえておかなければいけない知識はA44枚ぐらいにまとめることができました。

この角度を変えた問題については、解き方を説明してもらいましょう。根拠が正確に示すことができれば、聞かれ方が変化球になっても解けるようになるでしょう。

このように、5年の夏休みから6年の夏休みまでにしなければいけないことがたくさんあります。

また受験は、算数だけではないので、中学受験の計算問題の解き方マスターは、5年の夏休みまでと期限を決めて、できるだけ早い時期にマスターしたいものです。

そんなときに役に立つのが、途中の式やメモをした解説もどきです。私は、作っています。

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