中学受験のおすすめ計算問題は銀本

中学受験の算数の問題の基礎の基礎といえば、計算問題です。計算問題のおすすめ計算問題は、ずばり、銀本です。

正式名称は「中学入学試験問題集」です。

なぜ、おすすめの計算問題なのかというと、実際に入試で出ている計算問題だからです。

それと、共学校分の計算問題を1日半で解いた私が言えることは、難関校も中堅校も使うテクニックは一緒だったりします。

分配の法則、逆算の考え方、分数の分解・・・の三つがメインです。あと、等差数列ぐらいです。

入試に出てこない計算の難問はする必要があるでしょうか?

それは、入試の問題ができるようになってからとか、本人の興味の先でする分にはいいですが、算数オリンピックとかでる子とかならわかりますが、中学受験をどのように乗り切ろうと思っている子には必要ないです。

では、どんな中学受験の計算問題ができるようになったらいいのか?それは、出る問題。でも未来予想なんて、できません。

もう、過去問をするしかないです。それも55校分もやれば、仕上げることができるでしょう。

でも、銀本には、解説がないのです。

これで、一回間違えると、見直しする気力もなくなるのです。

親も子も。でも、間違えた問題をそのままにしておくと、「このパターンの問題はできない」という意識だけを潜在意識に埋め込むだけです。本番でも、その苦手意識がふつふつとわいていきます。

計算問題は、どの学校も始めにでてくるので、その後の算数の問題にも負の影響を与えるかもしれません。

計算問題はきっちり、できないことはないようにしておくべきです。

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