adoのうっせぇわに思うこと

長男も次男もadoのうっせぇわを聞いています。

でも、最近話題になっているのが「親の注意に」対して、このadoのうっせぇわをうたって困るということです。

ちなみに、うちの子どもたちは、私の注意に対して、「うっせぇわ」を歌いだしたりしません。

それは、「そんなときに歌ったらあかんって、分かってる」と8才の長男は言っていました。

なるほど、、ある意味、手ぐすね引いて待っているのにね。

「一切合切ってどういう意味?2年までの漢字で書けるよね?」

「思考回路って漢字で書ける?どういう意味?」

「凡庸ってどういう意味?」

「二番煎じってどういう意味?」

「会計は漢字でもちろん書けるよね?」

矢継ぎ早に、国語に持っていきます。

分からんのに、書けないのに、アンサーソングにすんな!!ってなります。

あれ?英語もする?アンサーやソングも知らんか?

一気に、勉強モードに持っていかれます。

知ってか、知らずかわかりませんが、変なタイミングではadoのうっせぇわを歌いません。

歌われて、困るお母様たちは、優しいんでしょうね。

私も声が好きですしね。ギラギラも好きですよ。こっちのほうが個人的に好きですけれども。

2021年3月21日現在、adoさんの「うっせぇわ」のMVが一億回突破したそうです。

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