テキストは1冊。我が家は予習シリーズ。

テキストはこれと決めたら、それだけをするほうがいいみたいです。

灘中や開成を合格したパパ塾の子も、予習シリーズを完璧に5年までにしていました。予習シリーズの応用問題集もですけれども。そして、5年生から過去問を約300年以上したそうです。

1校1年分を1年とカウントされているようです。

成績がいい子よりも悪い子の方が、参考書や問題集が家にある数が多いといわれている人もいました。

成績を上げるためには、塾のテキストを徹底的にやりこむのがいいそうです。

1冊丸暗記しているぐらいの感覚の方がいいみたいです。

ツイッターでサピックスのα1の子の保護者がツイートしていたのですが、「塾の国語の文章は暗唱できるぐらい読み込んでいる子ばかりではないだろうか」という内容のことを書いていました。

国語の文章なんて、暗記しても意味がないだろうし、模試の解きなおしレベルでも必要ないとおっしゃる方もいますが、きっと暗記しようと読むのではなく、それだけ精読しているという証なのだろうと思います。

佐藤ママも参考書は、浜学園のテキストのみだったそうです。予習シリーズもそうですが、塾のテキスト一式は、大量にありますよね。佐藤ママも市販の問題集は買ったことがないと書いていました。

やはり、テキストは、1つのシリーズにするのがいいと思います。そして、模試や過去問の実践の方がいいのでしょう。

我が家は、普通にネットで買える予習シリーズを進めていきます。

シリーズなどを変えると、子供は混乱するそうです。

浜学園なんかは、算数の解き方が独特と聞きますし、途中から算数の解き方を変更するのは、子供は混乱します。

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