細切れ時間とゴールデンタイム

長男ですが、幼稚園児からトイレの中で、じっと壁を見て、カレンダーの数字を読んだりしていました。

トイレ時間はりっぱな勉強タイムですよね。

細切れ時間をもっと活用するといいでしょう。

佐藤ママの必殺ノートは、細切れ時間活用の代表例ですね。子供がごはんを食べているときは、必殺ノートを読んであげてたらしいです。佐藤ママはいつご飯を食べていたのでしょうか。

でもこの細切れ時間が1日30分だったら、1週間で210分。3時間以上にもなりますよね。

週の勉強時間で3時間確保するのは、結構大きいです。

細切れ時間は、トイレ以外には、どんな時でしょうか?

ごはん食べ終わって、他の人が食べ終わっていない時間。母親が食事を並べている時間。女の子の場合、佐藤ママが言っていたドライヤーをかけている時間などですかね。

ラミネート加工して、お風呂時間にも細切れ時間を活用することもできます。

机に向かっている時間だけが、勉強時間ではないですよね。

細切れ時間に勉強しているために、親が準備しておくことがあります。まず、一つ目は、どんな時間が細切れ時間なのか把握する。

そして、色々な種類の細切れ時間に何をするか決めておく。

テキストやプリントをトイレに行く度に持って入るのは現実的でないです。そのため多くの家庭が、漢字やことわざなどをトイレに貼っておくのです。

つまり、させる勉強内容のテキストなどをその場所に置いておくのです。トイレは汚いから、コピーして貼っておくことでしょうかね。

最後に本当に実行したか確認するほうがいいですね。

トイレ終わったら、「今、どんなことわざ見てたん?」と声かけをしてみるといいでしょうね。

細切れに合う勉強は何でしょうか。

漢字、語彙、理科、社会などの記憶の定着などが合っているでしょう。

算数の問題や国語の読解問題などは、手を動かしたり、ある程度まとまった時間が必要なので、難しいでしょう。

机に向かうだけが、勉強ではないのです。

以前、私は、体を動かしながら暗記すると、よく覚えられるということを見たような気がします。

勉強態度がやる気なさそうだったら、歩きながら覚えさせるのがいいかもしれませんね。

眠そうだとかだったら、散歩しながら、地理の勉強をするのもありかもしれないです。

ゴールデンタイムというものがあるそうです。

子供によって時間帯などが違うようですが、「あっ!集中している時間あるな」と思われる時間帯があるそうです。

それが、ゴールデンタイムです。

なんとなく分かるような気がします。

平日だと、長男は、夕飯を食べた後でしょう。夕飯前や朝食前にさせたいのですが、やる気はナシです。

長男は、ゴールデンタイムが夕食後ということでしょうね。

このゴールデンタイムは、「集中している時間なんてない」という人もいるかもしれませんが、必ずあるそうです。

そんな時間には、苦手なことや苦手な分野をするのが効果的だそうです。

まだ、新3年生だから、細切れ時間とかまではさせませんし、そこまで、勉強漬けにすることもしません。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。