公認会計士ママの模試の復習

この記事を書こうと思ったきっかけは、「下剋上」の桜井信一さんのコラムを読んで思ったことがあったからです。

結論から言うと、私もそう思うなのです。

ただ、書き方が、「撃沈した模試の復習はしない。」「今回の模試の問題を捨てよう」と先に書いてあるので。。。

むむむ・・・と思ってしまったのです。

おそらく最後まで読んでもらうための文章構成なのでしょうが。

公認会計士試験に合格した人間からすると、模試の復習は必須です。

模試で出た問題は、できてあたり前だからです。そこを落とす人は合格できません。私の父親は、62歳から宅建と管理主任者の試験を勉強し、合格していますが。その時の勉強の仕方は、私と旦那が教えました。(私は、公認会計士ですが、宅建の資格も持っています。もちろん旦那もですが)

父親にも、「絶対答練と過去問は落とすな」と言いました。公認会計士試験の場合、答練+αが必要だと思いますが、宅建レベルだと答練+過去問だけで十分合格できます。

どちらにしても、答練や模試の復習は大切なのです。

桜井信一さんが言っていることは、「その問題」だけができるようになっても、仕方がないということだと私は理解しました。

旅人算が曖昧なら、最初からきっちりやり直したり、パターンがあるものは、もう一度ノートにかき出しましょうという趣旨のことをおっしゃっています。

要するに、その問題を復習するのではなく、根本の基礎から見直す復習をしましょうということです。

浜学園の小3の公開模試を見てもそうです。少し文章のニュアンスを変えて、同じ問題が何回も出ています。

国語に関しても、桜井信一さんは、塾のテキストのすべての問題について、精読することが重要だとおっしゃっています。

記述については、復習したからってどうなるの?という部分についてだけ、少し私と意見が違うようです。作法的なことが間違っていたりする場合は、やはり復習だと思います。

ただ、精読が大事だということで、私が作ろうとしている国語ママ塾ノートは意味があると思ってきました。

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